クーピーのディレクターになると、WEBサイト制作におけるディレクション業務をすべて経験できます。クライアントとの窓口となり、デザイナーとプログラマーとチームを組んでWEBサイトを作り上げていきます。そのチームがHappyになれるかどうかは、ディレクターにかかっているといっても過言ではありません。具体的には、企画立案、クリエイティブディレクション、企画書&仕様書作成、リサーチ業務、進行スケジュール管理、予算管理、各種交渉など、WEB制作にまつわることは一通り何でもやるつもりでいてください(もちろん得意不得意がありますので、案件の性質、規模などによって、どのディレクターが担当するかは異なります)。
人間として大きく成長できますよ!
クーピーの社名の由来でもあり、行動指針でもある CUPPY = Client User Production happy「クライアント、ユーザ、自社の3者を本当の意味でHappyにする」を常に意識しなければならないのがディレクターです。この指針を実行することは本当に難しいです。ハートも強く、実力もある人間でなければ遂行できないと感じます。常にその3者全ての立場になった視点でものごとが考えられなければなりません。業務を通してこの思考が身につく頃には、クライアントとの衝突だけでなく、プライベートでの人間関係の衝突の時にでさえ、どちらか一方のHappyではなくお互いにHappyになれる案を自然に思いつくようなような人間、本当の意味で「大きな人間」に成長しているはずです。そして、Webディレクターとして2年も頑張れば、ご自分で思いついたWEBサービスぐらいなら立ち上げる方法論を習得しているはずです。
WEBディレクターの経験がなくても、ディレクターになりたいという方、歓迎します。ただし、インターネットに対する最低限の興味と知識は必要です。ここでいう知識とは技術的なことではありません。どのようなサービスが世の中にあるか、などに興味をもっていることが必要です。もし、「ネットサービスはYahooとmixiぐらいしか使ってません」という方は、応募する前にご自分でさまざまなサイトを見て使ってみてください。そして、それぞれのサービスを見て自分なりに考察するのも良いかと思います。そのプロセスが楽しくなかったり、苦痛であれば、正直ディレクターには向かないかと思われます。また、そうやって考察しているうちに、自分ならこういうものを作ってみたい!というアイデアや欲求がわいてくる人が結論としてはディレクターに向いているのだと思います。
WEB制作のディレクターになるためにはある程度技術的なことを理解している必要があります。そういったことの理解が薄くても、バンバンアイデアを出すのが得意な人はプランニング業務に特化していただくことも可能です。特に、クーピーではしょっちゅうブレーンストーミングをしてますので、下手な鉄砲も数うちゃ本当にあたります。アイデアを次から次に考えるのが得意な方、大歓迎です。
ディレクター/アシスタントディレクター/プランナーの応募について
| 雇用形態 | アルバイト、正社員(中途)、正社員(新卒) |
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| 給与 |
上記は参考です。給与に関しては、採用通知を出す際に、実績スキル等をベースに条件を提示させていただきますので、そちらでご判断ください。希望等がありましたら、面談時にお伝えください。 |
| 賞与 | 年2回 (過去実績は、基本給の3ヶ月~8ヶ月程度) |
| 応募資格 |
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| 選考方法 |
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2007年7月7日改定







